赤字転落の「銚子丸」が復活 そのシナリオとは
新型コロナウイルスの影響で2020年5月期に最終赤字に陥っていた回転すし店「すし銚子丸」を運営する銚子丸が2021年5月期に黒字転換する。復活のシナリオはどのようなものなのか。
ローソンとポプラが共同事業 ポプラ140店舗を「ローソン・ポプラ」「ローソン」に転換
公開日付:2020.09.10
(株)ローソン(TSR企業コード: 570552710、品川区、東証1部)と、(株)ポプラ(TSR企業コード:740156381、広島市、東証1部)は9月10日、共同事業契約を締結したと発表した。
ポプラが展開する「ポプラ」などコンビニエンスストア468店舗のうち、140店舗を「ローソン・ポプラ」や「ローソン」に2021年3月から同年6月までに順次転換していく予定。
ポプラは100%子会社を設立し、140店舗を同社へ承継させる。承継した店舗資産などをローソンが一部承継し、対価としてローソンがポプラに7億3,100万円を支払う。また、ローソンはメガフランチャイズ契約の契約金等として、ポプラや新設子会社に8億円を交付する予定だ。
ポプラの担当者は東京商工リサーチの取材に対し、「ポプラは24時間営業の店舗が3割弱。24時間営業ではない施設内の出店が近年多く、物流など非効率だった。24時間営業のロードサイドや住宅街の店舗をローソンと共同事業にすることで効率化を図っていきたい」とコメントした。
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