M&Aで事業強化を実現している企業の戦略を深堀りする新シリーズ。第1回は事務用品大手キングジムの髙橋荘太郎上席執行役員経営企画本部長に聞いた。M&Aでライフスタイル用品の拡大、ECによる顧客接点の強化、海外販路の拡大を狙う、その実態は?
ビッグデータを用いて電子商取引ブランドの育成と販売支援を手がけるACROVEが5月31日に、生活家電などのプライベートブランド(PB)商品を手がけるイー・エム・エーを子会社化した。なぜACROVEは畑違いのPB事業者を買収したのか?
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が「韓国のアマゾン」の異名を取るECモール、クーパンの日本上陸を狙っているとの噂が駆け巡っている。孫氏が率いるクーパンと、三木谷浩史会長兼社長が率いる楽天市場との「最終戦争」になるという噂は正しいのか?
コロナ禍で観光業は深刻なダメージを受けた。大手航空券予約サイト「スカイチケット」を運営するアドベンチャーも例外ではない。コロナ禍前に積極的な買収をしていた同社も、一転にして子会社の売却に。その「売りの流れ」が、今年6月についに止まったのだ。