「コクヨ」ぺんてる株の買い付け価格を引き上げ
ぺんてるの子会社化を進めているコクヨは11月20日、ぺんてる株式の買い付け価格を3500円から250円引き上げ3750円にすると発表した。
サザンオールスターズや星野源、ホラン千秋らのミュージシャンやタレントが所属するアミューズ<4301>が3年8カ月ぶりにM&Aに踏み切った。
同社は営業収入上位3アーティストによる収入が総営業収入の40%ー50%に達していることから、海外事業の拡充や他社とのコラボレーションによる新商品の開発、スポーツなどの新しい分野への進出などを経営方針として掲げている。
今回の2件のM&Aはいずれもこの方針に沿っており、同社の成長や経営の安定化に寄与するはずだ...
ぺんてるの子会社化を進めているコクヨは11月20日、ぺんてる株式の買い付け価格を3500円から250円引き上げ3750円にすると発表した。
トリドールホールディングスが2020年3月期の営業利益を当初予想の54億6400万円から、22.4%増の66億円8900万円に上方修正した。うどんチェーン店の丸亀製麺の業績が好転したためだ。
農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配事業を手がけるオイシックス・ラ・大地<3182>と、ハンバーガーチェーン店のモスバーガーを展開するモスフードサービス<8253>がタッグを組むことになった。
マネーフォワードはSaaS(サービスとしてのソフトウエア)向け見込顧客獲得メディア「BOXIL」を運営するスマートキャンプ(東京都港区)を子会社化する。両社とも赤字だが、そこにはどんな戦略があるのか。
従業員数4250人、店舗数450店、売上高300億円の大型飲食関連企業が誕生した。カフェ・カンパニーとsubLimeが経営統合し、両社の純粋持ち株会社となるGYRO HOLDINGSがそれだ。
スターフェスティバルが2020年1月に、ぐるなびから法人顧客に会議用弁当などを手配するフードデリバリー事業を譲り受ける。両社の事業を合わせると年間の取扱高は100億円を超えるという。
カルビーが海外企業の買収を積極化している。2018年に英国企業を、2019年に米国企業を傘下に収め、わずか1年ほどの間に海外企業の買収が2件に達した。この背景には何があるのか。
2018年9月に再上場した総合アパレル大手のワールドが企業買収を活発化させている。再上場後に適時開示した買収案件は3件、このほかにも1社を子会社化しており、買収企業数は4社に上る。
三菱重工業、デンソー、三井金属などの大企業が注目する薄膜の高品質セラミックスを合成する技術がある。開発したのは京都大学発ベンチャーのFLOSFIA(京都市西京区)。どのような企業なのだろうか。
日本電産の永守重信会長は、電気自動車(EV)向けのトラクションモーターの受注見込みが7月時点の90万台から、10月時点では455万台に増大したことを明らかにした。
フリービットがカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、東京都渋谷区)との資本、業務提携を解消し、代わって電子部品や車載情報機器を手がけるアルプスアルパインとの連携に乗り出した。
資生堂が再び米国での大型M&Aに踏み切った。2019年12月末までに約910億円を投じ、米国で人気のスキンケアブランドを持つドランク・エレファント・ホールディングスの全株式を取得し子会社化する。