2022年1月にイオン<8267>傘下に入った100円ショップ業界3位のキャンドゥ<2698>が、4期ぶりに営業利益(2025年2月期)が増加に転じることになった。
2021年11月期に40%近い営業減益となったあと、イオン傘下で販路の拡大や、商品・ブランドの差別化などに取り組んできた成果が、ようやく表れた格好だ。
100円ショップ業界では2位のセリア<2782>が4期連続の営業減益(2025年3月期)の見込んでおり、4位のワッツ<2735>は4期ぶりに営業増益(2024年8月期)に転じる見込みだ...
百五銀行は、サーチファンドを運営するGrowthix Investment (東京都中央区)と共同で、東海地方では初めてとなるサーチファンド「105東海みらいサーチファンド」を立ち上げた。
「庄や」などを運営する大庄、「磯丸水産」などを運営するSFPホールディングス、「はなの舞」などを運営するチムニーの上場大手居酒屋チェーンがそろって営業黒字に転換する。
焼肉ビジネスが、ようやく本業で黒字を確保できる状況になってきた。主な上場焼肉チェーンの業績を見てみると、回復過程に差はあるものの各社がそろって黒字化を達成できる見込みとなった。
関西の大手私鉄である阪急阪神ホールディングス傘下の神戸電鉄と、同じく関西の大手私鉄である京阪ホールディングス傘下の京福電気鉄道の本業の稼ぐ力を表す営業利益の伸びに差が現れてきた。