どうやって受託の罠と死の谷を乗り越えるのか|受託の罠と死の谷の脱出ルート(最終回)
この連載コラムのテーマは、スタートアップが直面する「受託の罠」と「死の谷」について、CJM(キャッシュジャーニーマップ)というフレームワークを用いて考察することでした。では、テックギークスタートアップは「受託の罠」をどのようにすり抜け、さらに「死の谷」をどうクリアしたらよいのでしょうか...
2019年に100社の会員企業の中から2、3社のIPOと、10社のM&Aを見込む一般社団法人日本スタートアップ支援協会。代表理事を務めるのは夢展望創業者の岡隆宏さんだ。