化粧品大手のコーセー<4922>が、M&Aや提携によるグローバルサウス(ASEAN=東南アジア諸国連合、インド)市場の開拓に乗り出した。
「脱・自前」による成長の形として「地域に根付いたブランドの新たな獲得」を経営目標に掲げており、この方針に沿ってM&Aや提携を積極的に進める計画だ。
すでに2024年12月にタイの化粧品会社PURI CO., LTD.(バンコク)を子会社化したのに続き、2025年1月14日にはインドの化粧品会社Foxtale Consumer Private Limited(ムンバイ)の10%の株式を取得し、戦略的提携の契約を結んだ...
中堅調剤薬局のファーマライズホールディングスが2025年5月期に当初の増益予想から一転、大幅営業減益に陥ることになった。
緑茶飲料「お~いお茶」を手がける伊藤園にM&Aが近づいているようだ。同社は2015年以来、M&Aから遠ざかっているが、今後およそ5年間でM&Aなどに300億円を投じる計画を持つ。
三菱電機の企業買収が活発化してきた。2024年に同社が適時開示した企業買収案件は2件で、これ以前の企業買収は2015年のイタリアの業務用空調設備メーカーのデルクリマまで遡る。
トランプ次期米大統領は2日、USスチールは一連の税制優遇措置や関税を通じて再び強くなると述べ、日本製鉄による買収計画に改めて反対を表明した。
2024年6月のサイバー攻撃によるサービス停止で耳目を集めたKADOKAWAが再び注目されている。ソニーによる買収意向が明らかになったからだ。KADOKAWAはソニーの買収提案を受け入れるのか?
10年ぶりに営業利益が過去最高を更新した三越伊勢丹ホールディングスが、2026年3月期から2031年3月期までの6カ年の中期経営計画を策定し、この中でM&Aを実施する可能性を示した。
家電量販店大手のビックカメラ傘下で、パソコンやソフト、デジタル家電などの販売(新品・中古)や買取事業を展開するソフマップは、M&Aを活用してリユースなどの事業を拡充する。