小野薬品の2018年3月期の売上高は 2618億円で、前年度比7.0%の増収となった。「オプジーボ」が腎細胞がん、頭頸部がん、胃がんなどに使用が拡大し、全売上高の34.4%(901億円)を占めた。
それでも2018年3月期は2017年2月に薬価が50%引き下げられたため、売上高構成比は下がった。2017年3月期の「オプジーボ」の売上高は、2016年3月期より828億円(391.3%)増え、1039億円となっており、売上高構成比は42.4%と2018年3月期より8ポイントも高かった...
ふくおかフィナンシャルグループと十八銀行の経営統合が2年半の歳月をかけてようやく実現することになった。今後の地銀同士の経営統合のモデルになりそうだ。
証券コンソーシアムが仮想通貨の基本技術である分散台帳技術を証券業界に導入するための組織「DLT先端実験ワーキンググループ」を立ち上げた。先端実験の検討を進める。
ベネズエラが国家として初めて発行した仮想通貨ペトロを活用した実験が始まった。法定通貨に仮想通貨を連動させるという歴史的な取り組みだが、詐欺との声も少なくない。
携帯電話で送金できる新サービスが近く、スタートする見通しだ。仮想通貨技術の一つであるブロックチェーンを用いたもので、送金手数料が大幅に安くなるため、今後同システムは急速に普及しそうだ。