【では、どうすればよかったか】「パイオニアに先見の明がなく、将来性のないプラズマに傾注したのが失敗だった」と批判されるが、2004年時点で液晶の勝利を予見するに足る合理的な判断材料はなかった。つまり液晶を選択したシャープは、単に「運が良かった」だけである。
プラズマ撤退の「見切り」も、決して遅くない。2012年半ばに世界テレビ出荷台数シェアは、液晶が約85.5%に対してプラズマは約6.1%と、旧世代のブラウン管(約8.4%)を下回る有様だった...
携帯電話で送金できる新サービスが近く、スタートする見通しだ。仮想通貨技術の一つであるブロックチェーンを用いたもので、送金手数料が大幅に安くなるため、今後同システムは急速に普及しそうだ。
2月14日のバレンタインデーは、チョコレート業界にとっては1年で最大のかき入れ時となる。そこで、モロゾフ、不二家、寿スピリッツの3社の決算内容を分析してみた。
仮想通貨の交換業者を規制する動きが強まりそうだ。そうなるとシステムの安全性向上などに多くの資金が必要になることが予想されるだけに、今後これら交換業者のM&Aにもスポットが当たりそうだ。