【M&Aの現場】ドラッグストアを支えてきた夫婦の決断
M&Aというと海外を舞台にした大がかりなもの、と考える人も多いが、国内の中小企業でも実は盛んに行われている。後継者不在の地方都市にて、ドラッグストアチェーンを営む夫妻の例を見てみたい。
M&A Online
| 2015/7/29
2015.07.29
旭工業(東京都青梅市)は、全自動リフト式蒸気熱殺菌冷却装置を主力製品とする中堅の食品製造機械メーカーで、国内食品メーカーを主な顧客に安定した売り上げを確保してきた。しかし、創業者が勇退することになり、事業の存続や従業員の雇用、将来の発展のためにM&Aを希望。M&Aの専門家と地元金融機関と共同で支援し、事業承継型M&Aの成立に至った。今回は、同社創業者である今井三郎会長に、勇退やM&Aの経緯についてお話を伺った...
M&Aというと海外を舞台にした大がかりなもの、と考える人も多いが、国内の中小企業でも実は盛んに行われている。後継者不在の地方都市にて、ドラッグストアチェーンを営む夫妻の例を見てみたい。
経営者がM&Aを知らず、廃業してしまった事例、計画的にM&Aを進めハッピーリタイアメントを実現した事例。決断の違いが生み出す大きな差を見てみたい。