武田薬品工業<4502>はアイルランドの製薬会社シャイアー買収の申出に関して、中国国家市場監督管理総局から無条件の許可を得た。
シャイアー買収については2018年7月10日に米国連邦取引委員会から許可を取得しており、さらに同年8月28日にはブラジルの経済擁護行政委員会からも同様の許可を得ていた。
中国国家市場監督管理総局からの許可取得によってシャイアー買収の手続きがまた一歩進んだことになる...
新しいビジネスモデルを開発し短期間での成長を狙うスタートアップ企業の一つである、オーシャンスパイラル(東京都港区)の米澤徹哉社長に同社のビジネスモデルの内容や成長戦略などを聞いた。
ヤフーが近く、スマートホンの画面に表示するQRコードやバーコードで決済ができるサービスを始める。 同様サービスを展開しているLINEと激突しそうだ。
JASDAQ上場でバイオ燃料事業などを手がけるソルガム・ジャパン・ホールディングスが上場廃止となった。これまで通りバイオ燃料事業を主力に事業を継続する。
LINEは仮想通貨技術の一つであるブロックチェーン技術の開発を手がけているスタートアップ企業に投資をするファンドunblok ventures Limitedを設立した。
日本の仮想通貨交換業が大きな転換点を迎えた。楽天が事業展開が定まっていなかった仮想通貨交換業の最後のみなし業者である「みんなのビットコイン」を買収することになったためだ。
SBIホールディングスが仮想通貨交換業のみなし業者であるLastRoots(ラストルーツ)の支援に乗り出した。経営管理態勢を強化し、仮想通貨交換業者としての登録を目指す。
大塚家具<8186>が8月14日、2018年12月期上期決算を発表した。通期で3期連続の赤字見通しとなり、継続企業の前提に関する注記(GC注記)が1980年6月に株式を上場以来、初めて記載された。
パイオニア が、カーナビをはじめとする主力事業の車載機器事業で、複数の企業に資本参加を含めた提携を呼び掛けている。2018年4~6月期も66億円の最終赤字を計上し、赤字幅が拡大。
AOSリーガルテック(東京都港区)のバーチャルデータルームが、東京オリンピック・パラリンピック準備局に採用された。
武田薬品工業は米国のバイオベンチャーAmbys Medicines社に1億ドル(約110億円)を支援し、同社が開発中の重症肝疾患向け薬剤の米国外での販売権を獲得した。
Tryfunds(東京都港区)がモンゴル貿易開発銀行と提携し、日本の中小企業によるモンゴル企業の買収や出資などの支援に乗り出した。
日本電産の永守重信会長がM&Aを積極的に行っていく考えを改めて示したほか、 電気自動車などの駆動用モーター、電動パワステ、次世代ブレーキモーターを大増産する計画を明らかにした。
580億円分もの仮想通貨NEM(ネム)の不正流出事件発覚後、マネックスグループの傘下に入り経営再建に取り組んできたコインチェックの復活が近づいているようだ。