武田薬品工業<4502>は、2019年1月8日に子会社化した、アイルランドの製薬会社シャイアーの2018年12月期決算を公表した。
それによると売上高は前年度比2.2%増の154億9000万ドル(1兆7039億円)と増収を達成。継続事業による営業利益も同32.2%の32億4500万円(3569億5000万円)と大幅な増収となった。
ただ、当期純利益については米国の税制改革の影響を受け、同45.5%減の23億2700万ドル(2559億7000万円)とほぼ半減した...
和食、洋食、中華、エスニックなど多岐に渡る飲食店を手がけるクリエイト・レストランツ・ホールディングスが、M&Aで攻勢をかけている。売上高2000億円の目標達成の日は、思いのほか早く訪れるかも知れない。
中古ゴルフクラブ販売のゴルフ・ドゥの2019年3月期の営業利益が、1億1200万円の黒字から5200万円の赤字に転落する見通しとなった。2019年2月13日に発表した第3四半期決算で明らかになった。
日本電産がM&A戦略に変更のないことを示した。同社は2019年1月23日に業績の下方修正をしたばかりだが、同1月31日にドイツの大型減速機メーカー・デッシュ・アントリープステヒニク社を子会社化した。
上島珈琲店を展開するUCC上島珈琲(神戸市中央区)が2019年2月1日から東京・大手町フィナンシャルシティ店の支払いを完全キャッシュレスにした。
ワタミのM&A戦略に変化が現れてきた。この3年間で4件の子会社売却を実施したワタミが、2019年2月18日に飲食店事業の香港合弁会社を完全子会社化する。
婚活支援サービスを手がけるパートナーエージェントはブライダル事業のメイション(東京都新宿区)を子会社化する。婚活支援から結婚式まで一気通貫したサービス体制を整えるのが狙いだ。
大坂なおみ選手が全豪オープンテニス決勝戦に進出する。結果次第では日本人初の世界ランキング1位も見えてきた。その大坂選手をプロ入り以前からサポートしてきたのがスポーツ用品メーカーのヨネックスだ。
大坂なおみ選手が全豪オープンテニスで決勝にコマを進めた。スポンサー契約を結んでいるANAは大坂選手が優勝すれば、わずか15日という航空機並みの高速度での成果獲得となる。
ブリヂストンはオランダの地図情報会社トムトムの子会社トムトム テレマティックス ビーヴィーを買収する。トムトムは、あまり聞きなれない企業だが、実は日本での活動を活発化させていた。
LINEは電子コミックサービス「LINEマンガ」に、韓国のNAVER WEBTOON Corporationが日本国内で展開している無料ウェブマンガサービス「ジョイ」のサービスを統合した。
日立製作所が攻守で活発な動きを見せている。英国の原子力発電所新設計画を凍結する「守り」の策と、スイスABBの送配電事業の取得、台湾のエレベーターメーカーの買収という「攻め」の策を相次いで打ち出した。