ベンチャーエンタープライズセンター(東京都千代田区、VEC)がまとめた2019年第1四半期(1~3月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期比23.7%増の486億円となり、13年の四半期調査開始以来の最高値を記録した。ただ、官民出資投資ファンドのINCJ(旧産業革新機構)による180億円の大口出資案件が含まれ、これが全体を押し上げた。
一方、投資件数は328件で、前年同期を9.6%、前期(18年10~12月)を4.1%それぞれ下回った...
KDDIがもしかしたら世界初となる仮想現実(VR)空間でのスタートアップピッチ(起業プレゼンテーション)イベントを開く。題して「国内初!バーチャルピッチグランプリ in cluster presented by KDDI ∞ Labo」。
GAFAのような企業を目指しスケールアップするには、どうしたらよいでしょうか。「受託の罠(ワナ)」脱出ルートその2では、キャッシュジャーニーマップ(CJM)を使用して、受託ビジネスの限界とVCの活用について考えます。
わが国で最もスタートアップ支援に熱心な企業として、真っ先に名が上がるKDDI。国内移動体通信業界第2位のauブランドで知られる同社だが、スタートアップ支援では「ダントツの1位」との呼び声も高い。なぜKDDIはスタートアップ支援に熱心なのか?
産業革新投資機構(JIC)が役員報酬を巡るごたごたで発足からいきなり躓いています。巨額の税金を投じる構想がこんなにも雑なプロセスで進められていることに、イチ納税者として憤りを感じざるを得ません。
ベンチャーエンタープライズセンターがまとめた2017年度の国内ベンチャーキャピタル(VC)による投資金額は1976億円と前年度を29.2%上回った。ただ国際比較すれば、米国9.5兆円、中国3.4兆円に対して、その差が歴然としている。