ここに来ての打ち上げ中止を「ロケットというものは基本安全に止まる状態でいつも設計しているので、その設計の範囲の中で止まっている」(岡田プロジェクトマネージャー)から「失敗とは言い難い」(同)と主張するのは、人工衛星ビジネスの顧客である企業や研究機関に良い印象は与えないだろう。
JAXAはビジネスとして成り立つためには毎年6機程度の打ち上げが必要と試算しており、民間需要の獲得が不可欠だ...
2022年1月、警視庁は支払う意思がないのに取引を持ち掛ける「取り込み詐欺」を行ったとして七里物産の実質経営者A氏を逮捕した。A氏は過去にパクリ屋行為で逮捕歴があり、業界では有名人だった。