キャッシュリッチ(現金預金残高が多い)の割には、売上高利益率が低いのは、日本企業が積極的な投資をして来なかったからであると考えられています。
社外取締役が経営者を叱咤激励して、積極的なリスクテイクを促すことにより、「稼ぐ力」が強化できることがあるでしょう。
しかし、政府としては「稼ぐ力」を高めるためにはコーポレートガバナンス強化と謳った手前、なんらかの証拠を示す必要があります...
昨年7月トヨタは社債のような株式を発行した。これは、コーポレートガバナンス上いろいろな話題を提供した。ここで一度、どのような株式だったのか、そして何が問題だったのかをまとめておきましょう。
今回は、コーポレートガバナンス・コードの「そもそも」の「その2」です。コードの中身について、お話をすることにします。
大企業によるCVCファンドを活用したベンチャーへの投資が盛んだ。その成功に必要なものは何か? 高いノウハウでコンサルティングを行う37のパートナー 青木義則氏のレポートを紹介する。
慶応義塾大学・牛島教授が解説する。この研究は、企業間の子会社買収(売却)に注目し、このつながりを分析するものである。
合併や経営統合などの企業再編に反対した株主が、保有する株式を企業に買い取らせる「買い取り請求権」の行使が一般的になっている。専門家が株式買い取り請求権の行使手続きなどを解説。