中央インターナショナルグループ<7170>は生保・損保の両方を扱う保険代理店業務を展開する。佐賀市を本拠として日本各地で小規模なM&Aを重ね、それぞれの地域でNo.1プロ代理店のグループを目指している。
同社は1974年、大石正德社長が佐賀市で損保代理店を個人創業したのが始まり。2014年6月にTOKYO PRO Market(TPM)に株式を上場した。
中央インターナショナルグループは設立の経緯が異色といえば異色...
1992年に新東京開発として創業し、2012年9月にTPMに上場した新東京グループ。持ち株会社の機能を発揮し、新たなM&Aを展開できるか注目される。
北海道歯科産業(札幌市白石区、山田哲哉社長)は70年以上にわたり歯科医療機器・歯科材料の販売業として北海道内の歯科医療を支えてきた。道内で25%余りのシェアを持つ“歯科医療業界”の老舗企業だ。