「新東京グループ」持ち株会社制のもとで経営を多角化|【東証PRO】
1992年に新東京開発として創業し、2012年9月にTPMに上場した新東京グループ。持ち株会社の機能を発揮し、新たなM&Aを展開できるか注目される。
日本選手の金メダルラッシュに沸く東京五輪のスケートボード競技で、思わぬ企業が有名になった。その会社は五輪のスポンサーではなく、選手の所属企業でも競技用品を生産している企業ですらない。ただ金メダル授与の表彰式中継で本社が見切れただけである。その会社はホウスイ<1352>、東証1部上場企業だ。一体、どんな会社なのか?
屋外で開かれた表彰式の背景に社名を掲げた同社社屋が映り、SNSで「ホウスイって何の会社?」「気になる」との投稿が相次いだ。同社について調べようと、ホームページへのアクセスが集中した...
1992年に新東京開発として創業し、2012年9月にTPMに上場した新東京グループ。持ち株会社の機能を発揮し、新たなM&Aを展開できるか注目される。
北海道歯科産業(札幌市白石区、山田哲哉社長)は70年以上にわたり歯科医療機器・歯科材料の販売業として北海道内の歯科医療を支えてきた。道内で25%余りのシェアを持つ“歯科医療業界”の老舗企業だ。