「新東京グループ」持ち株会社制のもとで経営を多角化|【東証PRO】
1992年に新東京開発として創業し、2012年9月にTPMに上場した新東京グループ。持ち株会社の機能を発揮し、新たなM&Aを展開できるか注目される。
ホウスイは2008年3月に日本水産<1332>の水産流通部門を会社分割した水産流通の第三者割当増資を引き受け、60%の株式を取得して子会社化。同4月には日本水産が11.10%を出資し筆頭株主となっている中央魚類<8030>子会社の中央冷凍とホウスイが合併する。
これにより中央魚類はホウスイ株の54.5%を取得して、子会社化した。中央魚類は東証2部上場企業で「親会社が2部、子会社が1部上場」という逆転現象が起きている...
1992年に新東京開発として創業し、2012年9月にTPMに上場した新東京グループ。持ち株会社の機能を発揮し、新たなM&Aを展開できるか注目される。
北海道歯科産業(札幌市白石区、山田哲哉社長)は70年以上にわたり歯科医療機器・歯科材料の販売業として北海道内の歯科医療を支えてきた。道内で25%余りのシェアを持つ“歯科医療業界”の老舗企業だ。