元メガバンク行員が語る、銀行にM&Aの相談をするデメリットとは②
今回は、前回に続いて銀行にM&Aの相談をするデメリットについて紹介する。まずは、銀行にM&Aの相談をするデメリットについて再度確認しておこう。
M&Aを実行する際、銀行への相談を検討している経営者は多いだろう。なぜなら、取引銀行の場合、会社に関するあらゆる情報を銀行に提供しているからだ。
取引銀行であれば親身にM&Aの相談に乗ってくれると考える経営者は多いのではないだろうか。もちろん、多くの銀行はM&Aに力を入れているので親身に相談に乗ってくれるはずだ。
しかし、自社のM&Aにより力を入れてもらうためには、いくつかの秘訣があるのを皆さんはご存知だろうか...
今回は、前回に続いて銀行にM&Aの相談をするデメリットについて紹介する。まずは、銀行にM&Aの相談をするデメリットについて再度確認しておこう。
M&Aの相談を銀行にする際に、銀行と取引がある経営者であれば、よくお分かりだと思うが、メガバンクの場合は、支店ではなく法人営業部に行うのが一般的だ。では、「法人営業部」と「支店」はどう違うのか?
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