ひらまつは、資金調達をしてホテルを出店すればするほど、稼ぐ力が失われてゆくように見えます。
下の表は2012年から2019年までの営業利益率、総資産利益率(ROA)、総資産回転率の推移を示したものです(2014年は9月期から3月期に移行したため、半年分の売上、利益なので数字が悪くなっています)...
ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)がまとめた2019年上期(1~6月)のベンチャーキャピタル(VC)による国内向け投資額は前年同期比44%増の1016億円となった。上期だけで1000億円を突破するのは初めて。
ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)がまとめた2018年度(2018年4月~19年3月)の国内ベンチャーキャピタル(VC)による投資金額(速報)は2706億円と前年度を36.9%上回り、06年度以来12年ぶりの高水準となった。
ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)がまとめた2019年第1四半期(1~3月)のベンチャーキャピタルによる国内向け投資額は前年同期比23.7%増の486億円と四半期として最高を記録。一方、件数は328件と前年同期を9.6%下回った。
KDDIがもしかしたら世界初となる仮想現実(VR)空間でのスタートアップピッチ(起業プレゼンテーション)イベントを開く。題して「国内初!バーチャルピッチグランプリ in cluster presented by KDDI ∞ Labo」。
GAFAのような企業を目指しスケールアップするには、どうしたらよいでしょうか。「受託の罠(ワナ)」脱出ルートその2では、キャッシュジャーニーマップ(CJM)を使用して、受託ビジネスの限界とVCの活用について考えます。
わが国で最もスタートアップ支援に熱心な企業として、真っ先に名が上がるKDDI。国内移動体通信業界第2位のauブランドで知られる同社だが、スタートアップ支援では「ダントツの1位」との呼び声も高い。なぜKDDIはスタートアップ支援に熱心なのか?
産業革新投資機構(JIC)が役員報酬を巡るごたごたで発足からいきなり躓いています。巨額の税金を投じる構想がこんなにも雑なプロセスで進められていることに、イチ納税者として憤りを感じざるを得ません。
ベンチャーエンタープライズセンターがまとめた2017年度の国内ベンチャーキャピタル(VC)による投資金額は1976億円と前年度を29.2%上回った。ただ国際比較すれば、米国9.5兆円、中国3.4兆円に対して、その差が歴然としている。