KNT-CTホールディングスの2021年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比97.0%減の33億2200万円と激減、これに伴って100億円を超える営業赤字に陥ったほか、経常損益は94億500万円、当期損益は98億400万円といずれも赤字に転落した。
2021年3月期通期の業績見通しは、2020年5月に発表した2020年3月期の決算発表時のまま未定としている...
M&A Online編集部がM&Aデータベースで調べたところ、2020年1-6月の地域別M&Aは関東が活発だったのに対し関西は低調で「東高西低」だったことが分かった。
新型コロナウイルスがファミリーレストランの経営に大きな影を落としている。緊急事態宣言の解除に伴い、飲食店の来店客数は増えつつあるものの、ファミリーレストランの経営は当面厳しい状況が続きそうだ。
次亜塩素酸水の有効性が疑問視されているが、製品評価技術基盤機構が6月中の実施を予定している有効性評価の追加公表で、次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する不活化効果が認められる可能性がありそうだ。
緊急事態宣言が全面解除され、新たな日常が始まろうとする中、新型マスクを巡る動きが活発化している。ポストコロナでは、機能性やファッション性に優れたマスクに関心が移りそうだ。
「コロナ」下、定時株主総会の開催にあたり、「継続会」制度の利用を公表する企業が20社を突破した。あまり耳慣れない「継続会」だが、一体、どのような仕組みなのか?
新型コロナウイルスの影響で業績を下方修正した上場企業が急増した。これによって消失した売上高の合計は約4兆3202億円と1週間で約1兆2203億円増加し、一気に4兆円を突破した。