クレジットカードの営業というと皆さんはどこで行うと想像するだろうか。ありとあらゆるところで行うのが正解だ。銀行窓口で行うことは当然で、ロビーやATMコーナーで行うこともある。
最も獲得しやすいのは口座開設の時だ。最近ほとんどの銀行ではキャッシュカードとクレジットカードが一体になっているカードを発売しているので、口座開設の時が最もすすめやすい。しかも、普通のキャッシュカードに比べ、何かと特典が多いので口座開設を希望する顧客には必ず営業をする。
かといって、口座開設に来た顧客だけに営業をしてノルマを達成できるわけではない。
ノルマを達成するためには、ロビーで待っている顧客に営業をしたりATMで並んでいる顧客にも営業をしなければならないのだ。
もちろん、成約率は口座開設の顧客に比べ格段に落ちるがそれでも全く獲得できないわけではない。1件でも多くクレジットカードの獲得をするためにはこのような地道な努力が必要となる。
また、先輩に気に入られることも非常に重要だ。
担当顧客を持っている先輩に気に入られるとその先輩が担当顧客からクレジットカードをとってきてくれてその数字を新人につけてくれるからだ。
支店のムードメーカーになり誰からも可愛がられる存在になることが重要になる。クレジットカードの営業は銀行員の最初の登竜門ですが、うまく営業を行いノルマを達成することができればその後の仕事もしやすくなるだろう。
たかがクレジットカードと思わず、真剣に行うことが何よりも大切になるのだ。
今回は、銀行員の新人の最初の仕事であるクレジットカード営業について説明をした。クレジットカード営業は窓口だけではなくロビーやATMでも行われる非常に過酷な仕事でもある。
また、新人ながらノルマは非常に高く、この段階で銀行の仕事が嫌になる新人も少なからずいる。
しかし、クレジットカードの営業は、正直、銀行でやっていくための序章に過ぎない。今後、年次が上がるにつれて投資信託や保険商品などの莫大なノルマをこなさなければならないからだ。
文:渡辺 智(メガバンクに11年勤務。法人営業・個人営業に従事)
50年前の夏、一冊の本が売れに売れた。本のタイトルは「日本列島改造論」(田中角栄著、日刊工業新聞社刊)。政治家の著作として90万部を超える空前の大ヒットとなった。
コロナ禍で職を失い苦境に陥る人たちが目立つ中、いくつかの調査では、転職で収入を増やす人が多く、人手不足を背景にアルバイトやパートの時給が上昇するなどの現象が生じている。
新型コロナの変異株であるオミクロンによる感染症の拡大が懸念される中、流行期の冬場を迎えインフルエンザ感染者の増加も危惧されるようになってきた。重複感染は肺炎の重症化と長期化につながる可能性がある。
「霞が関」と「霞ケ関」。日頃は意識していないが、よく見ると違う。そんな紛らわしい地名というのが往々にしてある。普段の会話なら何ら問題ないが、文字にする際は注意するに越したことはない。
テレワークにおける生産性について、在宅勤務で生産性が落ちてしまったという興味深い調査結果がありました。 今日はコロナで急激に変わった働き方について考えていきたいと思います。
一見よく似た単語で、普段はあまり気に留めていないが、実は少しばかり意味が違う場合がある。例えば、「飛行機」と「航空機」。「預金」と「貯金」もしかり…。どう使い分けたらいいのだろう?
2021年もいよいよ後半戦。7月1日に値上げされる商品は意外とある。27年ぶりの購読料引き上げが注目される朝日新聞、毎日新聞だけではない。
新型コロナウイルスで多くの人たちが精神面で不安を感じる中、漫画を用いた「コロナうつ」のセルフチェック方法や、「抗うつ」効果があるとされる香り商品などが現れてきた。どのようなものなのか。