【現場の声】日本市場撤退、譲渡という道
欧米とは勝手の異なる日本市場の開拓に苦戦した米国法人の事例をご紹介します。会社の譲渡を考えたとき、一体どのようなプロセスを踏むのでしょうか。
M&A Online
| 2016/2/12
2016.02.12
CD/PCソフトの製造販売を主業とするアスガルド(東京都千代田区)は、今後の経営戦略を策定する中で、経営資源を集中させるため、ゴルフ用品販売のフルショット事業(WEB 販売と実店舗:愛知県名古屋市)を譲渡する方針を決定。M&Aの専門家が買収先の探索を行い、2012年4月、金融機関の取引先である繊維・衣服卸の澤野ニット商事(愛知県岡崎市)に事業譲渡した。
今回はアスガルドの神尾社長、澤野ニット商事の澤野会長と澤野社長、金融機関に今回のM&Aの経緯を伺った...
欧米とは勝手の異なる日本市場の開拓に苦戦した米国法人の事例をご紹介します。会社の譲渡を考えたとき、一体どのようなプロセスを踏むのでしょうか。
高齢で創業者が勇退へ。息子に会社を継承させたくてもできなかったため、事業承継型M&Aを選択した事例をご紹介します。
M&Aというと海外を舞台にした大がかりなもの、と考える人も多いが、国内の中小企業でも実は盛んに行われている。後継者不在の地方都市にて、ドラッグストアチェーンを営む夫妻の例を見てみたい。
経営者がM&Aを知らず、廃業してしまった事例、計画的にM&Aを進めハッピーリタイアメントを実現した事例。決断の違いが生み出す大きな差を見てみたい。