-御社の製品はメールのように使えると言われていますが、どういう仕組みなのですか。
「バーチャルデータルームは海外製品がほとんどで、日本製のものはあまりない。我々がこれをやり始めた理由は、顧問弁護士の先生が『M&Aの時にバーチャルデータルームを使っているが、すごく使い勝手が悪い。マニュアルを読まないと使えない。ITの専門家ではないので、こんなのは使えない』ということを言われた...
パナソニックの勤務時代に3度のM&A経験を持つ名田秀彦氏。2017年、ビジネスプラン構築や事業性評価支援などを専門に行うインテグラート社に招かれた。
学生レポーターであるMAOガールの山口萌さんが、100年間モーター事業を中心に発展を遂げてきた安川電機の林田歩広報・IR部長に、事業のこと、M&Aのこと、地域貢献のことなどをお聞きしました。
〔プロフィール紹介〕学生レポーターの「初代MAOガール」に早稲田大学1年生の山口萌(やまぐち・もえ)さんが就任しました。1年間応援よろしくお願いします!