三菱自動車工業は、筆頭株主となっているサッカーJ1の浦和レッドダイヤモンズへの出資比率を変更すると発表しました...
大手企業の不正が発覚し、世間を騒がしている。9月下旬、広告会社大手の電通がグループ内の運用型をはじめとする広告主向けのデジタル広告サービスにおいて故意または人為的なミスに基づく不適切業務があり、約2億3000万円相当に及ぶとのこと。ここでは、電通の発表した 情報を振り返るとともに、不正とM&Aに関連した記事や最新のニュースをまとめた。
上場企業で2015年度に「不適切な会計・経理」を開示した企業が、2月9日までに43件に達し、2007年4月の調査開始以来、年度ベース(4月-3月)での最多記録を更新した。「不適切な会計・経理」の内容には、何があり、産業別では、どういう業種に不適切会計が多くみられたのか調査した。
2015年は、東芝の不適切会計やフォルクスワーゲンの排ガス不正問題など相次いで問題となりました。不祥事をきっかけにM&Aが起こった企業をまとめて振り返ります。後編はコムスン・大王製紙・オリンパス・インデックス・東芝をご紹介します。
三菱の燃費試験データ不正事件の余波は想像を超えるインパクトを業界に与えている。本日付の報道では、かねてから同社と共同開発をしてきた日産が資本を注入、事実上傘下に収める意向を示した。
今週、三菱自動車が不正なデータを運輸省に届け出て、自社の計自動車の燃費を、実態以上によく見せようとしていたことが判明した。 三菱自動車は過去に2度の不正事件を引き起こしていながら、なぜ自浄作用が働かなかったのか?
2015年は、東芝の不適切会計やフォルクスワーゲンの排ガス不正問題など相次ぎました。過去の不祥事からM&Aに至った事例(リクルート、山一證券、雪印、カネボウ、ライブドアなど)を編集部がピックアップしてみました。