500円で本格ピザが食べられるお店「ナポリス」を運営していた飲食ベンチャー遠藤商事が、今年4月に倒産しました。負債総額はおよそ13億円。遠藤商事は直営25店舗、FCを含めて約80店舗を展開していました。「ナポリス」の存続が危ぶまれましたが、飲食専門の経営コンサル大手G-FACTORY<3474>が7月にブランドの商標を取得。今後は、愛知県に本社を置くイタリア料理レストラン運営ル・クールと、不動産開発などを行う三鱗事業(ミツウロコ関連会社)の3社が、「ナポリス」を運営することとなりました。と、聞いても今一つピンとこないと思います...
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。