オンコセラピー・サイエンス<4564>は「創薬ベンチャー」の一つ。2001年4月の創業以来、がん関連遺伝子や遺伝子産物を利用したがん治療薬や診断薬の研究開発を手がけている。創業者の一人が東京大学医科学研究所教授だった中村祐輔氏で、同研究所との共同研究で新薬開発に取り組む大学発ベンチャーだ。創薬では大学発ベンチャーの草分け的な存在で、2003年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場している...
契約書レビュー(契約内容の再検討)業務は長時間かかるケースが多い。手間がかかり業務効率の余地がある契約書レビューを、AI(人工知能)を活用して自動化しようという京都大学発のベンチャー企業が誕生した。