LQUOM(横浜市)は横浜国立大学発の量子通信ベンチャー。堀切智之横浜国大准教授の研究室が手がけた光および物質量子系の基礎研究と「JST(国立研究開発法人科学技術振興機構) START事業」の成果をシーズ技術として2020年1月にスピンオフ起業した。
処理能力が極めて高い量子コンピューターの登場により、素因数分解問題を利用した高度な暗号技術ですら、データ解読されるリスクが高まっている。IoTや自動運転車、遠隔医療、金融などで高度な情報セキュリティーの確保が求められている...
ブルックマンテクノロジ(浜松市)は静岡大学発のイメージセンサー開発ベンチャー。イメージセンサーの「画像のきれいさ」と、CMOS回路の「高速性」を融合する技術が強みだ。