グランドグリーン(名古屋市)は2017年4月に創業した名古屋大学発ベンチャー。同大学が研究する最先端の「接木(つぎき)」技術により植物の持つポテンシャルを最大限引き出し、持続可能な食農分野に貢献することを目指して立ち上げた。
別々の植物の茎同士を接着して1つの作物として育てる接木というと、古くからある地味な農業技術と思われがち。確かに接木はすでに普及している技術で、農業生産でもトマトの約6割、きゅうりの約9割で接木によって育成した苗が利用されている...
契約書レビュー(契約内容の再検討)業務は長時間かかるケースが多い。手間がかかり業務効率の余地がある契約書レビューを、AI(人工知能)を活用して自動化しようという京都大学発のベンチャー企業が誕生した。