あのスパコンベンチャー・PEZY社長逮捕で判明した「意外なこと」
スパコンベンチャーPEZY が補助金詐欺で検挙された。そこに意外な反響が…。
2017年は品質不正問題で不祥事が相次いだ。10月には日産自動車<7201>が法律で定められている完成検査を無資格の従業員が実施したことが判明。スバル<7270>にも「飛び火」した。同月には神戸製鋼所<5406>がアルミや銅製品、鉄粉などの品質データを改ざんしていたことが明らかになった。翌11月には経団連会長企業である東レ<3402>子会社の東レハイブリッドコードや、三菱マテリアル<5711>子会社の三菱電線工業でも品質検査データの改ざんが発覚している...
スパコンベンチャーPEZY が補助金詐欺で検挙された。そこに意外な反響が…。
次々とデータ改ざんの発覚で揺れる神戸製鋼所(KOBELCO)の川崎博也代表取締役会長兼社長が都内で会見した。データ改ざんの製品の出荷先数が約500社に上ることも明らかにした。
東京商工リサーチによると、不適切会計を開示した上場企業は、57社と過去最多を記録。なかでも東証一部上場の大企業の増加ぶりが目立つという。
三菱自動車は、10月31日のプレスリリースで浦和レッズへの出資比率を変更すると発表しました。今後の動向に注目です。
三菱の燃費試験データ不正事件の余波は想像を超えるインパクトを業界に与えている。本日付の報道では、かねてから同社と共同開発をしてきた日産が資本を注入、事実上傘下に収める意向を示した。