【日本エンタープライズ】今年はB2BのM&A連発か
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
地域金融機関を取り巻く環境は年々厳しさを増している。東京への一極集中や地方での人口減少などで地方経済が停滞し、融資先が細りつつある。これに加えて、日銀のマイナス金利政策の影響で貸出金利が低下し、利ザヤが低下している。
金融庁が発表した地域銀行106行(地銀64、第二地銀41、埼玉りそな銀行)の2017年9月中間決算によると、融資など本業のもうけを示す実質業務純益は前年同期比14.6%減と2年連続で減少した。こうした中、地銀再編の動きが加速している...
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…
1946年(昭和21年)6月15日。第二次世界大戦から奇跡的に生還した塚本幸一は、京都の自宅に戻ったその日から、婦人装身具の商売を始めた。これがワコールの創業である。
トヨタ自動車といえば、国内では誰もが知る自動車メーカーだ。2017年の国内売上高は27.5兆円。そのトヨタが大きな危機感を持ち大型M&Aを実施した。トヨタの買収意図を探る。