【資本効率革命の波1-7】中期経営計画の目標はROEだけで十分
「ROEで社長を辞めますか」の連載第9回。中期経営計画の目標はROEだけで十分なのでしょうか。一緒に考えてみたいと思います。
ROE計算式は前述のとおり株主資本に対する利益率です。
この計算式から分かるように、ROEを向上するためにはまず分子の当期純利益を上げることです...
「ROEで社長を辞めますか」の連載第9回。中期経営計画の目標はROEだけで十分なのでしょうか。一緒に考えてみたいと思います。
「ROEで社長を辞めますか」今回はROEからいったん離れて「株主資本コスト」について考えてみましょう。さて、株主資本コストは誰が決めているのでしょうか。
「ROEで社長を辞めますか」-連載第7回のテーマは「目標とすべきROE基準とは」です。伊藤レポートを一部抜粋しながら考察します。
「ROEで社長を辞めますか」-連載第6回は、ROEが8%を下回ると株価が解散価値レベルに落ちるというお話です。ほんとうに「株主の過大な要求に過ぎない」のでしょうか。
「ROEで社長を辞めますか」-連載第5回は、ROEの計算式が意味するところについて解説します。分子も分母も100%株主に帰属する点に注目してください。
今回はROEの向上について論じる前に、株主資本と自己資本について考えてみたいと思います。
ROEは業種やビジネスモデルの違いが言い訳に出来ない業績指標であるといえます。前回に引き続き、なぜROEに注目が集まるのかについて考察してみたいと思います。
連載第2回は、数多くある経営指標のなかで、なぜROEに注目が集まるかについて考えてみたいと思います。