展示の中でもJALグループの歴代制服展示は、その変遷を眺めているだけで各時代の流行が見てとれて面白いです。
さらに制服体験エリアでは、JALスタッフの制服を着て記念撮影が可能。飛行機がプリントされた大型パネルやコックピットの模型をバックに、客室乗務員やパイロット気分が味わえます。制服のサイズは子どもから大人まで揃っているので、家族でJALコスプレを楽しんでみるのもおすすめです。
工場見学のスタート時間になると、まずはスライドや映像を交えての座学が始まります。航空機が飛ぶ原理や機体ができるまでの組み立ての様子など、飛行機にまつわる基本知識をパイロットや航空整備士、客室乗務員などの経験者が解説してくれます。
意外だったのが、羽田空港のすごさ。15万㎢もの敷地内には4つの滑走路があり、国内最大の空港なのだそう。さらに、年間利用客数も2017年の統計ではおよそ8540万人と、世界第4位。参加者の皆さんからも、成田空港の方が大きいイメージがあったのか、感嘆の声が上がっていました。
航空教室が終わると、展示エリアやJALオリジナルグッズショップを自由に見て回れる見学時間が30分間用意されています。その後、いよいよ航空機とご対面すべく、格納庫へ。
格納庫で整備中の航空機を見ていると、さまざまな種類があるのがよくわかります。機体の大きさはもちろん、エンジンや翼の形の違いを、実物を目の前に見比べられるのは航空機マニアでなくともテンションが上がるはずです。
さらに格納庫という非日常空間から羽田空港を離着陸する飛行機を見ることができるのも、工場見学ならでは。
賞味100分の工場見学が無料という、太っ腹のツアー。一度は足を運んでみる価値、大アリです。
・JAL工場見学~SKY MUSEUM~ 申し込みはインターネットのみ https://www.jal.co.jp/kengaku/
文:M&A Online編集部
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