総合商社の双日<2768>がオーストラリアでエネルギー関連企業の買収を加速させている。
同社は2025年1月31日に、エネルギーや社会インフラの開発を行うオーストラリアのカペラキャピタルパートナーシップ(ニューサウスウェールズ州)と、同社が管理する資産保有会社を買収する契約を結んだ。
この前日の1月30日にも、同国で空調設備や省エネルギー事業を手がけるクライマテック(ニューサウスウェールズ州)を子会社化する契約を結んでいる...
資本提携を端緒として将来的に経営権の取得を伴うM&Aに発展するケースも少なくない。上場企業がかかわる主な資本提携の動きをマンスリーでチェックする。
吉野家ホールディングスは公式通販ショップで、子会社のSPEEDIAが生産するオーストリッチ(ダチョウ)から抽出した美容成分を含むスキンケア商品の販売を始めた。
中堅調剤薬局のファーマライズホールディングスが2025年5月期に当初の増益予想から一転、大幅営業減益に陥ることになった。
緑茶飲料「お~いお茶」を手がける伊藤園にM&Aが近づいているようだ。同社は2015年以来、M&Aから遠ざかっているが、今後およそ5年間でM&Aなどに300億円を投じる計画を持つ。
三菱電機の企業買収が活発化してきた。2024年に同社が適時開示した企業買収案件は2件で、これ以前の企業買収は2015年のイタリアの業務用空調設備メーカーのデルクリマまで遡る。