東レ<3402>が設備投資を積極化させている。スマートフォンや電気自動車などに用いるリチウムイオン電池の「セパレータ」や、航空機や自動車向けの「炭素繊維」などの需要拡大に対応するものだ。特に韓国での投資が大きく、海外シフトが鮮明になってきた。同社は2020年3月期に2兆7000億円の売り上げを目指しており、既存事業の成長だけでなくM&Aによる増収も計画に盛り込み済み。今後数年間はM&Aと設備投資が同社成長の原動力となりそうだ...
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…
1946年(昭和21年)6月15日。第二次世界大戦から奇跡的に生還した塚本幸一は、京都の自宅に戻ったその日から、婦人装身具の商売を始めた。これがワコールの創業である。