現在、公認会計士だけに認められている独占業務は、企業が作成した財務諸表が適正であるかとうかについての監査・証明業務。柳井氏は「自らの専門知識を生かしてより幅広く活動できる道を模索してほしい」とし、「もっと会社の中に入ってみるべき。会計(の世界)だけで生きる必要はない。経営者と一体となって経営計画をつくる。そのプロセスを相談できるパートナーが会計士」とエールを送った。
さらに「半分冗談で半分本気だが、当社に入って、会計という武器を使って企業経営をやってもらえませんか」と提案。「良い会社は経営者と会計士がつくる。私はこう強く信じている」としたうえで、「皆さんの履歴書をお待ちします」と、会場を埋めた公認会計士の面々にリクルーティングして会場の笑いを誘った。
文:M&A Online編集部
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