ACM は2006年8月にアンパンマン関連商品を取り扱う企業(ライセンサーとライセンシーによる21社)が「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」立ち上げに向けてLLP(有限責任事業組合)を組成。翌2007年4月に1号店として「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」を開設した。
その後、名古屋や仙台、神戸、福岡でLLPを組成し、「アンパンマンこどもミュージアム&モール」をオープン。現在、5カ所の施設を運営している。
LLPは「リミテッド・ライアビリティ・パートナーシップ (Limited Liability Partnership)」の略で、事業を目的とする組合契約を基礎に形成された組合。パートナー企業の責任が限定されているのが特徴で、出資額以上の責任を負わない。
全国にアンパンマン関連のミュージアムは6カ所あるが、原作者やなせたかし氏の故郷にある「香美市立やなせたかし記念館」(高知県香美市)だけは公益財団法人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団による運営で、ACMとは関係ない。

ただし、なぜかACMのホームページでは注記で「香美私立やなせたかし記念館」と誤変換のまま表示されている。
文:M&A Online編集部
2月3日の節分の日に食べると、福を巻き込むといわれる恵方巻に値上げの波が押し寄せている。材料となる玉子焼きや海苔、かんぴょう、穴子、まぐろなどの価格がいずれも上昇しているためだ。
「スピンオフ」の用語解説で、「スピンオフIPO」と混同した解釈をした記事をネット上で見かけるようになりました。東芝の再編が話題になっていることから、このような現象が起きているのかもしれません。
本日8月11日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを目的に2016年に新設された国民の祝日「山の日」。安全に「山に親しむ機会を得る」ためには正確な登山道の整備が不可欠だ。
世間にはまだあまり浸透していないが、2018年のキーワードの一つが「明治150年」。1868年の明治元年から150年の節目を迎える。政府はしきりに旗を振るが、ムーブメントは起きるか