新型コロナウイルスの猛威が世界を覆っている。このウイルスの影響はすでに多くで語られている通り、私たちの経済社会そのものを根底から変えてしまうかもしれない。人類は昔から疫病と戦ってきた。そしてそれは大航海時代や資本主義経済の原動力となった。
生命保険を利用した相続税対策には様々なスキームがあるが、今回は「医療保険に贈与を絡める節税方法」について説明する。贈与資金を利用して子供や孫の一生涯の医療保障を用意するスキームになる。
新型コロナウイルスの影響が企業の設備投資に影を落とし始めた。先行き見通し難を理由に設備投資を計画する企業が減少する中、生産性の向上やテレワーク導入に関する投資が目立ってきた。
新型コロナ拡大の影響で、大きな打撃を受けている日本経済。にもかかわらず利益予想を上方修正し、新たなM&A攻勢をかけようとする「元気な企業」がある。医療機器や医薬品などのコロナ関連産業ではない。業界全体は不振に沈む住宅産業のオープンハウスだ。
アパレルの名門、レナウンが経営破綻に追い込まれた。30年近くに及ぶ長期低落で危機的な状況にあったところに「コロナ」が“引導”を渡す格好となったのだ。かつて売上高トップを誇ったレナウンの凋落はアパレル各社にとって決して他人事ではない。
最高裁は2020年3月12日、一般に公正と認められる手続により取引条件が決定された場合には、裁判所は原則としてこれを尊重するというテクモ及びジュピターテレコム最高裁決定の判断枠組みが非上場株式でも当てはまるとした決定を行いました。
日本の大学発ベンチャー企業数が2019年度(2019年9月時点)に前年度比288社増の2566社と2500社を突破したことが経済産業省による調査で分かった。大学別では東京大学がトップ、次いで2位が京都大学、前年度4位だった大阪大学が3位に。
中小企業などでM&Aを行う場合、M&Aアドバイザーなどの仲介会社に依頼する必要があります。そこで、M&Aアドバイザーとの相談や契約時に注意するポイントなどについて解説します。
新型コロナウイルス対策の営業自粛や営業時間の短縮などによって、倒産や廃業に追い込まれる中小の飲食業が後を絶たない中、大手の飲食企業にも、赤字転落や閉店、出店中止などの深刻な影響が表面化してきた。
電子部品業界にみられるM&Aは自社より大幅に規模が小さく、特定の技術を有する企業を買収するケースが多い。必要な技術を自社に取り込むことが狙いであり、業界では今後もその流れが継続すると思われる。
「手に入らない銘酒」といわれる吟醸酒「獺祭(だっさい)」を生産する旭酒造(山口県岩国市)が酒米「山田錦」を栽培する農家を支援するため、自社ブランドで食用として売り出している。なぜ酒造メーカーが、わざわざ米を売るのか?「真の狙い」は別にある。
著者は金融機関の勉強会やセミナーの講師を引き受け、税などの取り扱いや医療承継支援の具体例などを発信してきた。この講義録をベースに金融機関向けの医業承継入門書としてまとめられたのが本書。
日本経営史全体に大きなインパクトを与えた企業合併や企業買収を振り返ってゆくコーナー。今回は「三大紡績」(鐘淵紡績・東洋紡績・大日本紡績)の成立を解説する。
中小機構が5月7日に公表した「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査」によると、約8割の企業が「マイナス業績が発生している」あるいは「発生する見込み」と窮状を明かした。「事業承継・引継ぎ」支援ニーズは5.8%だった。
DJI(大疆創新科技)は広東省深圳市にあるドローンの世界的なメーカー。2015年4月、日本の首相官邸無人機落下事件で使われたのが同社製ドローンとされる。DJIの創業者で、現会長のフランク・ワン・タオを紹介する。
新型コロナウイルスの影響で業績を下方修正した上場企業が急増した。これによって消失した売上高の合計は約4兆3202億円と1週間で約1兆2203億円増加し、一気に4兆円を突破した。
J-STARは2006年2月設立の独立系投資ファンドです。中小企業に特化したPEファンドで、2020年1月にITエンジニア向け求職プラットフォームpaizaのMBO支援をしました。よく知られている案件としては、人気アパレルWEGOの買収があります。
手帳など文具類の卸売を手掛けていた(有)デルフィーノが事業継続を断念。債務超過が続き、金融機関へリスケを要請してしのいでいたが、「新型コロナウイルス」感染拡大による消費の落ち込みなどが追い打ちとなった。負債総額は7億606万円。
新型コロナの感染拡大による緊急事態宣言を受け、生活に困窮する人が増えている。映画『東京難民』は、親の失踪によって学費が未納となり、大学を除籍された主人公がホームレスに転落するまでの半年間を描いた作品である。
2020年7月に開設5周年を迎えるにあたり、「月間350万PV達成記念&サイト開設5周年記念キャンペーン」を実施します。キャンペーンに連動して、難しいM&Aクイズを作問してみました。今回は「無形資産」をテーマに出題します
スポーツクラブ大手の2020年3月期決算は軒並み、減収減益に見舞われた。新型コロナの感染拡大で3月以降、臨時休業に入ったことで休会者や退会者が急増。さらに春の入会者獲得も完全にあてが外れ、先行きの業績にも暗雲が漂っている。
緊急事態宣言解除をにらみ、飲食店の営業スタイルを大きく変えた店舗が登場したほか、M&Aや投資などにも変化の兆しが現れてきた。ポストコロナ社会はどうなるのだろうか。
ラーメン店運営の幸楽苑が新型コロナウイルスによる売り上げ減の影響で、社員の給与減額を決定しました。5月から7月までの3か月間20%減、夏季賞与なしとなります。サービス業を中心に役員報酬減額の動きが活発化。今後社員の給与にも波及する可能性があります。
コロナ緊急事態宣言が解除され、低迷していた観光業の復活が期待される。だがSNSやネット上で「2度とあの県には足を踏み入れない」「コロナが収まったから来て下さいとはムシが良すぎる」と槍玉に挙がっている県も。なぜそんなことになってしまったのか?
政府は新型コロナウイルスの緊急経済対策としてまとめた2020年度補正予算に、中小企業の事業承継支援策を盛り込んだ。総額100億円を投入し、新たな補助金制度や全国ファンドの創設などを推進する。