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【米国ベンチャーM&A】伝説のベンチャーキャピタリストとサンフランシスコ現代美術館​

【米国ベンチャーM&A】伝説のベンチャーキャピタリストとサンフランシスコ現代美術館​

米シリコンバレーを中心とする海外のベンチャーおよびテクノロジー関連のM&A情報を、TransCap代表で現地在住のコンサルタント坂崎昌平氏がレポート!今週はシスコがネットワークセキュリティ会社のObservable Networksの買収を発表したニュースを取り上げます。

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【アース製薬株式会社】「地球を、キモチいい家に。」 は 実現できるか

【アース製薬株式会社】「地球を、キモチいい家に。」 は 実現できるか

『ごきぶりホイホイ』や『アースノーマット』、『モンダミン』等で有名なアース製薬は、殺虫剤などの衛生薬品の製造・販売を行い、フマキラー、エステー、小林製薬とともに日本を代表する日用品メーカーである。大塚製薬の傘下に入り、最近は国内外の企業とのM&Aや業務資本提携を積極的に進め海外展開を図る。株価もヒアリ特需が追い風となり右肩上がりだ。

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女性の役員登用は道半ば 「女性役員比率」調査

女性の役員登用は道半ば 「女性役員比率」調査

東京商工リサーチの調べによると、​2017年3月期決算の上場企業2,430社の役員総数は2万8,465人。このうち女性役員は957人で、全体のわずか3.3%にとどまっている。

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【法律とM&A】経営権争奪の局面における第三者割当てによる新株等発行について、不公正発行に該当するとしてその発行を差し止めた裁判例

【法律とM&A】経営権争奪の局面における第三者割当てによる新株等発行について、不公正発行に該当するとしてその発行を差し止めた裁判例

今回は、経営権争奪の局面における第三者割当てによる新株等発行について、不公正発行に該当するとして大阪地裁がその発行を差し止めた裁判例をご紹介します。

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【手法解説】MEBO(エムイービーオー)

【手法解説】MEBO(エムイービーオー)

首都圏や中部地方を中心に学習塾を展開する湘南ゼミナールが2017年7月5日付でMEBOの実施を発表した。MEBO(Management and Employee Buy Out)は、経営陣と従業員が一体となって自社の経営権を取得する手法であるが、その活用事例は決して多いとはいえない。そこで今回は、このMEBOという手法に迫ってみたいと思う。

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【三重銀行/第三銀行】地銀大再編時代に問われる効率化とスピード感

【三重銀行/第三銀行】地銀大再編時代に問われる効率化とスピード感

三重県に本店を置く三重銀行<8374>と第三銀行<8529>は2017年2月に経営統合に向け、基本合意したと発表した。両行は2018年4月に共同持株会社の傘下に入る予定だ。地方銀行は日銀のマイナス金利政策などを背景に厳しい経営環境が続き、今後も全国各地で再編が予想される。両行の経営統合の狙いについて見ていきたい。

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2017年第2四半期TOBプレミアム分析レポート

2017年第2四半期TOBプレミアム分析レポート

2017年第2四半期TOBプレミアム分析レポートを公開しました。50%を超えるプレミアムのTOBはゼロ(0件)、当四半期の総プレミアムの平均値は7.9%でした。

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【資本効率革命の波 閑話休題5】EVAもROICとWACCが基本です

【資本効率革命の波 閑話休題5】EVAもROICとWACCが基本です

事業の価値評価のひとつに米国スターン・スチュワート社が開発したEVA(Economic Value Added:経済的付加価値)もROICとWACCが基本となります。

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[電器業界のM&A]次の主戦場はカーエレ、激化する自動運転技術の主導権争い

[電器業界のM&A]次の主戦場はカーエレ、激化する自動運転技術の主導権争い

電器・電子機器やそれらを動かすソフトウェアといったカーエレクトロニクス(カーエレ)分野でも主導権を争うM&Aが活発化しており、目を離せそうにない。

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預託金の返還に見通しが立たず、塩原カントリークラブが民事再生法を申請

預託金の返還に見通しが立たず、塩原カントリークラブが民事再生法を申請

預託金の返還に見通しが立たず、地元屈指の名門ゴルフ場である塩原カントリークラブが民事再生法を申請 した。負債総額は債権者約1900名に対して12億887万円。

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ソフトバンクが好決算の理由 M&Aの効果は?

ソフトバンクが好決算の理由 M&Aの効果は?

2017年3月期、ソフトバンクグループ<9984>の連結純利益は1兆円を超えた。好業績の理由を問われれば、英国アーム社(ARM)の巨額買収など先見性と実行力に裏打ちされた投資戦略という一言に尽きるかもしれない。快進撃を続けるソフトバンクが、どのような事業に投資を行い、どのように資金を回収しているのか、今回は特にキャッシュの動きに着目して2017年3月期決算を捉え直してみたい。

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「マネーボール」(2011年)|一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ<10>

「マネーボール」(2011年)|一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ<10>

ビジネスパーソンなら一度は見ておきたい、おすすめの経済・金融映画を紹介する。今回取り上げるのは「マネーボール」。野球を統計学的な視点から見直し、予算のない中で最強のチームを作っていった実話をベースとした作品だ。

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【突撃MAOちゃん!】「オーナーの想いを実現できる事業承継セミナー」レポート

【突撃MAOちゃん!】「オーナーの想いを実現できる事業承継セミナー」レポート

みなさん、お久しぶりです。MAOです。「M&Aをもっと身近にせよ」とのミッションを遂行すべく、M&Aをはじめとするビジネスや経済について体当たりで探っていきます。今回は「オーナーの想いを実現できる事業承継セミナー」のレポートをお届けします!

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居酒屋業界の生き残りをかけたチムニーとマルシェの資本業務提携

居酒屋業界の生き残りをかけたチムニーとマルシェの資本業務提携

「はなの舞」を運営する飲食業界第4位のチムニーが、「酔虎伝」「八剣伝」などを運営するマルシェと資本業務提携を締結しました。消費者や投資家からすれば、取るに足らない小さな資本業務提携です(実際、チムニーの株価はほとんど動きませんでした)が、実は今回の提携は居酒屋業界の熾烈な戦いにおける生き残り策を表しているのでした。

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クロスボーダーM&A締結の際に選ばれている「表明保証保険」とは

クロスボーダーM&A締結の際に選ばれている「表明保証保険」とは

クロスボーダーM&Aにおいて近年重要視されている「表明保証保険」。これまで国内企業における活用事例は多くはなかったが、ここ3~4年でかなり浸透してきたという。表明保証保険の仕組みと活用事例について、マーシュブローカージャパンの羽田野 順氏に話を伺った。

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【トヨタ自動車】大型M&Aで新興国市場を狙うトヨタ

【トヨタ自動車】大型M&Aで新興国市場を狙うトヨタ

トヨタ自動車といえば、国内では誰もが知る自動車メーカーだ。2017年の国内売上高は27.5兆円。そのトヨタが大きな危機感を持ち大型M&Aを実施した。トヨタの買収意図を探る。

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【相続税】遺言執行費用は債務控除の対象とならない?

【相続税】遺言執行費用は債務控除の対象とならない?

遺言執行者に対する報酬などは相続税の債務控除の対象となるでしょうか。国税不服審判所の判断を一緒にみていきましょう。

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【商業登記】組織再編時の株主リストの作成者は誰になりますか?

【商業登記】組織再編時の株主リストの作成者は誰になりますか?

平成28年10月1日付で商業登記規則が改正され、株主総会議事録の添付が必要な登記申請には、株主リストも併せて添付することが必要になりました。組織再編時の株主リストの作成者は誰になるのでしょうか。

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【USEN/U-NEXT】経営統合で問われるオーナー経営者の力量

【USEN/U-NEXT】経営統合で問われるオーナー経営者の力量

国内において有線放送首位のUSEN<4842>と、そこから分離独立した動画見放題サービス提供のU-NEXT<9418>。いったんは分離独立した会社だが、2017年中に経営統合を予定しているという。果たして経営陣にどのような思惑があるのか。両社のこれまでを振り返りたい。

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広島の介護施設運営会社が破産

広島の介護施設運営会社が破産

広島の介護施設運営会社リプルケアーセンターが破産。負債額は23億円。施設内には約100名が入居中で、事業継続できる譲渡先を探している。

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【資本効率革命の波3-11】対外公表はROEだけ、ROICは社内用

【資本効率革命の波3-11】対外公表はROEだけ、ROICは社内用

柔軟な資本構成により、高いROEを維持しつつ、社内ハードルのROICは下げられます。ROICは社内の業績管理指標であり、外部公表はROEだけにとどめるべきです。

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ネットとリアルの融合 アマゾンがホールフーズを買収

ネットとリアルの融合 アマゾンがホールフーズを買収

アマゾンがアメリカの高級スーパーのホールフーズを、1.5兆円で買収するそうです。アマゾンはあらゆるものをネットで販売する世界最大の小売店となりましたが、最近はリアル店舗にも力を入れており、これからのIT企業の方向性を示すものと言えます。

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東芝の半導体事業売却は、新たな国賊行為の始まり

東芝の半導体事業売却は、新たな国賊行為の始まり

東芝は取締役会で、分社化した半導体事業会社の売却を巡り、産業革新機構、米ベインキャピタル、日本政策投資銀行からなるコンソーシアムに優先交渉権を与えると決定しました。ファンドによる企業買収とは、日産自動車を買収したルノーや、シャープを買収した鴻海グループなどに比べて「はるかにタチが悪い」ものなのです。新たな国賊行為が始まるようです。

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「プリティ・ウーマン」(1990年)|一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ<9>

「プリティ・ウーマン」(1990年)|一度は見ておきたい経済・金融映画&ドラマ<9>

ビジネスパーソンなら一度は見ておきたい、おすすめの経済・金融映画を紹介する。今回紹介する「プリティ・ウーマン」は、シンデレラストーリーの決定版というイメージが強いものの、実は企業買収のストーリーもベースにある映画。ぜひ視点を変えてもう一度見てほしい1本だ。

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【タカタ破綻】 最大の債権者がアメリカ合衆国だった理由

【タカタ破綻】 最大の債権者がアメリカ合衆国だった理由

エアバッグのリコール問題で破綻の危機のあるタカタ。6月26日には東京地裁に民事再生法の適用を申請した。タカタの債権者のトップにアメリカ合衆国の名前が上がったことが話題になっている。

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