【中国銀行】凪ぐ瀬戸内に渦巻くM&A|ご当地銀行の合従連衡史
東京・大阪などの主要支店で「本店岡山市」と明記している中国銀行。岡山県や隣県の中小金融機関のM&Aを続けて成長してきた第一合同銀行と山陽銀行が合併し、1930年に誕生した。その背景には、地元の有力財閥の重鎮・大原孫三郎の存在があった。

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