高級レストランを基盤にブライダル事業などを展開するひらまつ<2764>は2026年4月1日に、イタリア・サルディーニャ料理レストラン「Tharros(タロス)」を運営するUNIVERSO(東京都渋谷区)を子会社化した。
M&Aについては2029年3月期からの実施を予定していたが、業績の回復を背景に2027年3月期に2年早める方針を固めていた。
M&Aの実行や買収後の支援を担う投資子会社の設立や、専任組織の新設を公表するなど、体制整備が進んでおり、今後M&Aが活発化しそうだ...
ラーメンチェーン山小屋を展開するTrailhead Global Holdingsは、M&Aによって飲食のブランド数を増やし、複数ブランドを展開する企業形態への転換を推進する。
不動産大手のヒューリックが、事業モデルの転換を進める。同社は2026年2月に公表した中長期経営計画(2026年12月期〜2036年12月期)で、不動産事業を基盤としながら、M&Aや企業投資を活用して新規事業を拡大する方針を示した。
ドラッグストアを核に生鮮食品を組み合わせた店舗を展開するクスリのアオキホールディングスは、2026年5月期からの5年間で400店舗を出店し、このうち30%に当たる120店舗をM&Aで確保する。
スキマバイトサービス「タイミー」を展開するタイミー は、2030年に向け攻めの経営へ転じる。業界トップの地位を確立したとして、これまで取り組んできた不正利用対策強化などの守りの姿勢から転換し、2030年度までの5年間で売上高は年平均20%、営業利益は同30%の成長を目指す。