一方、人材派遣や人材紹介などを手がけるビースタイルホールディングス(東京都新宿区)が、就労志向の主婦・主夫層を対象に行った「家計と収入の増やし方」のアンケート(有効回答数は520件)では、2022年の家計に「ゆとりができそう」と答えたのは10.2%にとどまり、「苦しくなりそう」が50.2%に達した。
苦しくなりそうと答えた人の理由では「コロナで解雇された」「旅行業のため給与やボーナスの減額が続いている」「時短で給料が減った」といったコロナ関連ものが少なくなかった。
一方、ゆとりができそうと答えた人の理由には「夫の副業に期待」「高収入の仕事に就けた」「コロナで無駄を排除することができるようになった」などがあった。
また収入を増やす方法を尋ねたところ「ポイントを貯める」が41.9%で最も多く、「副業」の41.2%、「中古品などを売る」の36.9%の順となった。
文:M&A Online編集部
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