【住友ゴム工業】ダンロップブランドの「盟主」が新たなM&Aに
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
その「目玉」は、ウエアラブル端末事業の強化だ。2017年5月1日に設立した「エンハンラボ」が開発に取り組んでいる眼鏡型ウエアラブル端末「b.g.(ビージー)」の量産を始める。眼鏡型ウエアラブル端末はバーチャルリアリティ(VR、仮想現実)やオーグメンテッド・リアリティ(AR、拡張現実)用の端末として、「ポスト・スマートフォン」の最有力候補といわれている。しかし、米グーグルですら一般向けの市販を断念した難物だ。商用化には最先端の研究開発に取り組む企業との事業提携が必須となる...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。
今年、日本に世界第3位の巨大ボトラが誕生した。さて、その裏側は…
1946年(昭和21年)6月15日。第二次世界大戦から奇跡的に生還した塚本幸一は、京都の自宅に戻ったその日から、婦人装身具の商売を始めた。これがワコールの創業である。