2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。日本フードサービス協会によると、2016年の外食産業市場規模は昨年比0.1%増の25兆4169億円と微増。市場規模は大きいものの、今後爆発的な成長は見込めない。M&Aは企業戦略を進める上での、手段の1つ。外食企業が買収を仕掛ける目的は、海外のマーケットを開拓するか、業態を広げて国内市場を取りに行くか。その2つに収れんする...
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。