赤字拡大の「HIS」と黒字転換見込む「JTB」その分かれ目は?
HISの2021年10月期の営業損益が、前年度の2倍強となる640億円ほどの大赤字となった。JTBは赤字幅が縮小傾向にあり、2022年3月期は当期黒字を見込む。両社の分かれ目は何なのか。
新型コロナウイルス感染症治療薬「レムデシビル」の投与により「新型コロナウイルス感染症に起因する入院」と「原因を問わない死亡」のリスクが 87%減少することが分かった。
米国の製薬会社ギリアド・サイエンシズ(カリフォルニア州)が最終となる第3相臨床試験で確認したもので、同社ではこの結果を踏まえ、入院前を含む疾患の早期段階におけるレムデシビルの使用に向けた取り組みを進めるとともに、飲み薬タイプの治療薬の臨床試験にも乗り出す計画だ...
HISの2021年10月期の営業損益が、前年度の2倍強となる640億円ほどの大赤字となった。JTBは赤字幅が縮小傾向にあり、2022年3月期は当期黒字を見込む。両社の分かれ目は何なのか。
2022年もすでに20社を超える上場企業で社名変更が予定されている。その顔ぶれの中で、最大のビッグネームといえばパナソニックだ。
ホームセンター最大手のカインズは2022年3月31日に、東急不動産ホールディングス<3289>子会社の東急ハンズを子会社化する。半世紀近い歴史を持つ東急ハンズは、カインズに変わってしまうのだろうか。
2021年のM&A戦線ではマスコミの報道がヒートアップする「劇場型」の攻防が相次いだ。新生銀行のTOB(株式公開買い付け)、関西スーパーマーケットの争奪戦、東京機械製作所をめぐる株式の買い占め問題だ。
日本政府は、米国の大手製薬会社ファイザーが開発中の新型コロナウイルス治療薬「PF-07321332/リトナビル」を、薬事承認を条件に、200万人分を購入する合意書をファイザーと交わした。
アライナーと呼ばれる歯科矯正用マウスピースを手がけるSheepMedicalが、グローバル展開を加速している。将来は20カ国程度にまで進出先を拡大することを視野に入れて、事業計画を進める計画だ。
メンズ衣料小売のシーズメンは11月30日、エスニック雑貨店「チチカカ」が運営する会社の株式を取得し、子会社化すると発表した。
高級喫茶店の「椿屋珈琲」などを展開する東和フードサービスが、当期赤字から脱却できる見通しとなった。本業の儲けを示す営業損益は赤字が避けられないものの、コロナ関連の助成金などで浮上する見込みだ。
ヤクルト本社は11月12日、2021年4-9月(中間)の連結営業利益が過去最高の278億2200万円だったと発表した。
回転ずし「スシロー」を展開するFOOD & LIFE COMPANIESは、競合他社よりもコストをかけて品質の高い食材を調達することで、2021年9月期に45.92%だった原価率を50%に高める。