5番目の新型コロナウイルス感染症治療薬が認められた。厚生労働省は、英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)が米国のバイオ企業と共同開発した新型コロナウイルス感染症治療薬「ソトロビマブ」の国内での製造販売を特例承認した。
対象は酸素療法を必要としない軽症や中等症の入院患者で、田村憲久厚生労働相は「安全性が確認されれば、往診でも使う」としており、近いうちに自宅療養者でも治療を受けることができるようになる可能性が高い。「ソトロビマブ」とはどのような治療薬なのか...
大衆薬メーカーがこのところ、企業買収で何かと話題を提供している。各社とも知名度抜群の商品ブランドを抱えるだけに、その去就について注目度も高い。
スポーツクラブ各社は休業要請の解除を受けて6月1日、東京都と大阪府の店舗の営業をほぼ1カ月ぶりに再開したが、時短営業か通常営業かで対応が分かれている。