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「M&Aの優先交渉権とは何か」しっかり学ぶM&A基礎講座(9)

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優先交渉権が付与されてから決裂することも

もちろん、優先交渉権が付与されても、その交渉の過程でM&Aの話が決裂することもある。例えば、韓国2位のタイヤメーカーで経営再建中のクホムは2017年1月に中国の同業である青島双星に優先交渉権を付与した。しかし、青島双星はクホムの経営悪化を理由に、当初9550億ウォン(1ウォン=0.1円とすると955億円)であった買収価額を2割近く引き下げることを提案し、昨秋には交渉が決裂してしまった...

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