松屋は競合と比較して新常態への適応力に欠けている印象があります。2022年3月期第3四半期にリニューアルを121店舗、松屋ととんかつ業態の松のやの複合店を出店、業態転換を進めていますが、客数の回復には寄与していません。
吉野家はデリバリー対応店舗を着実に増加させており、2021年上期時点で875店舗となりました。2018年と比較して6倍に増加しています。2021年上期はテイクアウト・デリバリーにおいて前年同期と比べ売上高は12億円のプラス、2019年の同期間比で91億円のプラス効果がありました...
フードデリバリーサービスの出前館は11月12日、資本金を約550億円減少し1億円に減資すると発表した。資本金の額のみ減少し、減少分をその他資本剰余金に振り替える。
「天下一品」「一風堂」「スガキヤ」「岐阜タンメン」などのラーメン店が相次いでコラボを公表した。相手先はアパレルブランドやミールキット(食材とレシピがセットなった商品)、菓子などさまざまだ。
牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。