「国税当局が税務調査に来た時にどう対応するかという事後の対策も必要。資料を提出する時に誤解されないようにしないといけない。例えば税金が安くなりますと記載された資料があったとしても、なぜこのように書いてあるのかを説明して出さないと、国税当局が事実認定してしまうことがある。企業側から説明をして資料を出していくという対応をしなければならない」
-M&Aにおいて発生する費用の判断も国税当局と企業との間に認識の違いがあるようですね...
公認会計士の望月実さんは、学生向けに就活に役立つ会計の本、2冊の著者。会計士がなぜ就活の本を書いたのかなどについて、MAOガールの山口萌さんが聞きました。
名古屋大学と岐阜大学が統合に向けた協議を4月に始めました。自分の学校が統合されることになったら学生は何を考えるのでしょうか。名古屋大学の学生にインタビューをし、彼らの本音に追ってみました。
パナソニックの勤務時代に3度のM&A経験を持つ名田秀彦氏。2017年、ビジネスプラン構築や事業性評価支援などを専門に行うインテグラート社に招かれた。
学生レポーターであるMAOガールの山口萌さんが、100年間モーター事業を中心に発展を遂げてきた安川電機の林田歩広報・IR部長に、事業のこと、M&Aのこと、地域貢献のことなどをお聞きしました。
〔プロフィール紹介〕学生レポーターの「初代MAOガール」に早稲田大学1年生の山口萌(やまぐち・もえ)さんが就任しました。1年間応援よろしくお願いします!