米国の製鉄会社USスチールの買収で注目を集める日本製鉄<5401>の動きが活発化してきた。同社は2024年9月24日に、韓国の製鉄会社ポスコホールディングスの保有全株式(保有割合は3.42%)を売却することを決めた。
資産圧縮による資本効率の向上が目的で、売却価格は1200億円ほどになる見込み。売却時期は、市場の動向などを見極めたうえで判断するという。
一方USスチールの買収価格は141億2600万ドル(約2兆円) で、資金調達については、主に主要取引銀行からの借入金で対応する...
コンサートの音響や映像のシステムなどを提供するヒビノが、高機能オフィスチェアの販売や、オフィスのレイアウトサービスを手がけるオフィックスを子会社化した。
セガサミーホールディングスが経営の第3の柱の入れ替えに乗り出した。リゾート事業に代わって、ゲーミング事業の育成に力を入れるのだ。どのような戦略を描いているのだろうか。