Vチューバ―グループ「にじさんじ」を運営するANYCOLOR<5032>が、企業買収に舵を切った。
2024年6月に公表した2027年4月期を最終年とする「中期的な成長に向けた経営方針」の中で、M&Aに関する財務方針を公表。この中で「負債の活用も含めて最大500億円」のM&A枠を設けたのだ。
同社は東京証券取引所グロース市場に上場した2022年6月以降、これまでに適時開示したM&Aはなく、公表している沿革でも企業買収の実績はない。
初の適時開示M&A案件はいつになるだろうか...
コンサートの音響や映像のシステムなどを提供するヒビノが、高機能オフィスチェアの販売や、オフィスのレイアウトサービスを手がけるオフィックスを子会社化した。
セガサミーホールディングスが経営の第3の柱の入れ替えに乗り出した。リゾート事業に代わって、ゲーミング事業の育成に力を入れるのだ。どのような戦略を描いているのだろうか。
好業績を背景に、エイチ・アイ・エス(HIS)が企業買収を再開する日が近づいてきたようだ。既存事業の補完となる事業や、将来性のある新しい時代の事業でM&Aを検討しているという。
学研ホールディングスは、傘下の学研エデュケーショナル(東京都品川区)を介して、講談社(東京都文京区)傘下の講談社パル(同)が運営する「講談社こども教室」事業を譲り受ける。
光検出器や半導体レーザーなどの光関連機器を手がける浜松ホトニクスは、レーザーの装置や部品を製造するデンマークのNKT Photonicsの全株式を取得し子会社化した。